日本野外生活推進協会について
スウェーデン野外生活推進協会は1892年に設立され会員が11万人と野外生活において最も大きなボランティア団体です。安全で楽しく、学びのある自然体験を提供することで、人々の健康と生きる喜び、そして自然への敬意を促進することを目標として活動をしています。この団体の活動の一つが幼児対象の「森のムッレ教室」です。
日本野外生活推進協会は1992年に設立し、スウェーデンの協会とライセンス契約を結び、日本全国に普及する活動をしています。2026年において、ネットワーク団体が、全国に53団体あります。
全国のネットワーク団体やリーダーが交流し、学び合いながら、それぞれの地域で自然教育活動に取り組んでいます。
私たちの活動のビジョン(Vision)・ミッション(Mission)の詳細はこちら

森のムッレ教室について
会員専用ページ
リーダー会員・団体会員専用のページです。
私たちの活動のビジョン(Vision)・ミッション(Mission)

私たちが大切にしていること
過去も現在も、地球はひとつです。地球の大きさも質量も変わらず、私たちが暮らす自然環境は、今もなお私たちの命を支えています。
一方で、私たちを取り巻く社会は大きく変化しました。インターネットの発達により、世界中の情報が瞬時に届く時代となり、地球が小さくなったように感じられるほどです。
しかし、子どもたちが成長の中で喜びを感じることは、昔も今も変わりません。
- 新しいことを知る喜び
- 昨日までできなかったことができるようになる喜び
- 友だちと出会い、一緒に遊び、学ぶ喜び
こうした体験は、子どもたちの心を豊かにし、自ら学ぼうとする意欲を育てます。

私たちは、子どもたちが自然の中で思い切り遊び、五感を使って学ぶことを大切にしています。新鮮な空気を吸い、草木や生きものに触れ、匂いを感じ、音を聞き、季節の変化を味わう。そうした自然体験は、健やかな心と体を育み、運動能力や仲間との協調性、生きる力へとつながっていきます。
また、自然の中での体験は、想像力(相手を思いやる心)と創造力(新しい発想を生み出す力)を育みます。これらは、変化の大きなこれからの社会を生きていく子どもたちにとって、大切な力になると私たちは考えています。
日本野外生活推進協会では、「森のムッレ教室」をはじめとする自然環境教育活動を通して、幼児期だからこそ経験してほしい学びや発見、仲間との時間を大切にしています。
自然の中での一つひとつの体験が、子どもたちの未来を支える力になることを願いながら、これからも活動を続けてまいります。
子どもたちは希望です。
一般社団法人 日本野外生活推進協会 代表理事 高見 豊

私たちが目指す未来
🌱 目標(Mission)
子どもたちが一年を通して自然に親しみ、
心身ともに健やかに育ち、
自然を愛し、命を大切にできる人を育てます。
2030年に向けて
🧑🌲 魅力あるリーダー
世界トップクラスの自然環境教育を提供します。
🤝 全国のネットワーク
全国の仲間と協力し、森のムッレ教室を広げます。
📖 リーダー育成
社会から信頼される自然教育リーダーを育成します。
🌍 情報発信・パートナーシップ
自然環境教育の魅力を発信し、持続可能な社会づくりに貢献します。
🌳 持続可能な組織運営
社会・行政・企業から信頼される安定した協会を目指します。

書籍の購入について
日本野外生活推進協会に関する書籍の一例
こどもへの環境教育、保育を一緒に考える書籍になります。

森のムッレと悲しむ小鳥
著者・編者・訳者カタリーナ・オルデンボーイ文 ラーシュ・ベルステーン絵
翻訳 高見幸子・光橋翠
出版社 新評論

スウェーデンにおける野外保育のすべて
「森のムッレ教室」を取り入れた保育実践
著者 エーバ・エングゴード
翻訳 高見幸子、光橋翠
出版社 新評論

幼児のための環境教育
スウェーデンからの贈り物「森のムッレ教室」
著者・編者・訳者 岡部 翠 編
出版社 新評論
スウェーデンからの便り

北欧スウェーデン在住の高見幸子さんからのお便りや、スウェーデンの情報をお届けします。







